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取り付けカンタン!スマートフォン用コンバージョンレンズならクリップ式がオススメ!

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スマートフォンへの取り付けるタイプのコンバージョンレンズはいくつも種類がありますが、本体に挟んで使うクリップ式がオススメです(最近クリップ押しだ‥)。こういった小さいアクセサリーになると本体への取り付けが難しかったり、失くなってしまいがちですが、クリップ式になることで非常に扱いやすくなります。

どこでも挟める扱いやすさがいい!

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クリップ式のコンバージョンレンズのうちの一つ、「LIEQI LQ-001」には広角レンズ、魚眼レンズ、マクロレンズの3つがセットになっています。

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本体への取り付けは、くるくるとネジをはめ込む形です。クリップ式ではない他の製品の場合は、ここがマグネットになっていて、スマートフォン本体に直接貼り付ける形になってたりします。また、レンズ自体にストラップひもを付けることができるタイプもありますが、この製品はそれが無いため、使用していないレンズは付属のポーチに入れるなどして失くさないよう注意が必要です。

クリップ式のいいところは、外したり付けたりのフットワークが軽いところだと思います。ちょっと外す時なんかは服に一時的に挟むなどすることで、外したレンズの置き場に困ることが少なくなるのではないでしょうか。

また、最初の画像のようにケースを付けたままでも取りつけることができます。

マイク、フラッシュへの影響に注意

画像を見て頂けると分かるように、iPhone5Sの場合、背面カメラのマイクとLEDフラッシュに干渉します。また前面カメラのマイクにも干渉します(前面カメラ用のマイクはスピーカーの中にあるようです。知らなかった‥)。こればっかりは他のレンズでも同様かと思います。

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レンズとしてはどうなの?

実際に撮影したものが以下です。それぞれ綺麗に撮ることができます。この辺りは他の製品とあまり変わらないと思います。。

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まとめ 

扱いやすく着脱簡単どこでも挟めて失くしにくいスマートフォン本体へのパーツ追加が不要、などがクリップ式の利点でしょうか。スマートフォンのカメラも高機能になって様々なシーンの撮影で使用したくなります。扱いやすいコンバージョンレンズで一味違った写真を撮ってみてはいかがでしょうか。