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家庭で個人情報書類の処理をするなら手動シュレッダーが使いやすい

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家庭内で発生する個人情報が記載された書類、どのように処理していますか?なかにはそのまま燃えるゴミとして出しているという方も少なくはないと思いますが、セキュリティの観点から考えると是非とも読み取られないよう処理してゴミに出すべきです。
とはいえ、一般家庭では企業のように大量の書類がいつも出る訳ではなく、そのために高価なシュレッダーを導入するのは躊躇してしまいます。
そんな方には家庭で使いやすい手動シュレッダーがオススメです。

手動シュレッダーのメリット

一般的な電動シュレッダーは、個人情報の書類を裁断するにはベストですが、「電力が必要」、「うるさい」、「場所をとる」、「高価」など家庭で使用するにはデメリットが大きいです。
しかし、手回しシュレッダーではそのデメリットがすべて解消できてしまいます。電力を使わないというだけで、動作音、サイズ、価格を抑えることができますし、もちろん電気代もかかることは一切ありません。

メリット

  • 手動なので電力不要
  • 静音性が高い
  • 比較的コンパクト
  • 500円〜1,500円前後と安価

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私が使用している「アスカ(Asmix) ハンドマイクロカットシュレッダー 」。1,500円前後でデザインもおしゃれです。

手動シュレッダーの性能

上記のようなメリットはありますが、もちろん劣るところもあります。多くの手動シュレッダーは、A4コピー用紙1枚or2枚、官製はがき1枚程度と、一度に断裁できる書類は少ないです。そのため裁断すべき書類が多い場合は非常に大変ですが、たまにしか使わない程度だったら十分な性能ではないでしょうか。

なかにはCD・DVDをカットできるものもありますが、使用しないという方はもっと安価に抑えることができます。

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また、カット方式も微細カットや、クロスカットなど安価なシュレッダーにしては、裁断クオリティが高いものも多いです。
しかし、強度はそれほど高くなく、規定枚数以上の書類を断裁しようとすると、簡単に故障してしまいます。ハンドルの回し手の力がいくら強くても、本体はついていけないのでご注意を。

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書類の入れ過ぎで破損させてしまった悪い例…。

まとめ

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何も考えずに出したゴミから、個人情報が漏えいしてしまう可能性は大いにあります。そうなってしまってからは遅いので、導入しやすい手動シュレッダーを活用して、確実に個人情報の漏えいを防ぐようにしましょう!