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知ればもっと使える!定番GoogleChromeショートカットキーのあんなことこんなこと

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Goolge Chromeにはたくさんのショートカットキーが存在しますが、ウェブブラウジングをする上で本当に有用なものを解説をつけて紹介します。ショートカットキーの存在を知っているだけではなかなか習慣化できませんが、どう便利なのかを知っていると活用できるシーンがグッと増えます。その点を中心に解説していきます。

はじめに

執筆時バージョン

36.0.1985.125

コマンドについて

以下、コマンドの上部がWindows版、下部がMac OS版です。

ショートカットキー一覧

新しいタブを開く

  • Ctrl + T
  • cmd + T

新しいタブを開いてアクティブにします。この時、アドレスバーにフォーカスされている状態なので、そのままGoogle検索キーワードを入力することができます。また、Google検索だけでなくブックマーク検索、履歴検索も行うことができます。全てはここからはじまるといった感じですね。

アドレスバーにフォーカスを移す

  • Ctrl + L
  • cmd + L

アドレスバーの文字列が全選択された状態でフォーカスします。そのため、文字消去も省きすぐに検索キーワードを入力することができます。どうせ文字を打つことになるので、カーソルをアドレスバーまで動かさなくとも、キーでフォーカスしてしまえば良いわけです。現在のタブを再利用する場合に使えますね。

タブを閉じる

  • Ctrl + W
  • cmd + W

現在アクティブなタブを閉じます。厳密にはアクティブなタブではなく選択しているタブです。Google ChromeのタブはCtrlを押しながらクリック選択することで複数選択することができます。つまり、閉じたいタブを複数選択し一気に閉じることができます。それに、カーソルで閉じるにはxボタンが小さいですよね。

リンク先を新しいタブで開く

カーソルをリンクに合わせ、

  • Ctrl + クリック
  • cmd + クリック

リンク先を新しいタブで開きます。画面読み込みが遅いサイトなどは、リンク先を新しいタブで開いて閲覧後にそのタブを閉じることで、遷移元画面に戻った際の読み込み時間を短縮することができます。ちなみにshiftキーもプラスすることで、タブをアクティブな状態で開くことができます

アクティブなタブを切り替える

  • Ctrl + Tab
  • control + tab

アクティブなタブを右のタブに切り替えます。カーソルを細いタブ上に持っていってクリックするより切り替えが楽です。(タブが多い場合は大変ですが。。)ちなみにshiftキーもプラスすることで、左のタブに切り替えることができます。上記の「Ctrl+クリック」で開いた新しいタブに切り替えるときに使えます。Macはcmdではなくcontrolなので注意。

最近閉じたタブを開き直す

  • Ctrl + Shift + T
  • cmd + shift + T

まとめ最近閉じたタブを10回まで遡って開き直すことができます。間違って閉じてしまった際に便利です。閉じた時のタブ位置も記憶されて復元されますので、タブがあちこち移動しない点も◯です。これはシークレットモードでは使えません。閲覧していたページを盗み見られてしまいますしね。

まとめ

まだまだ使えるショートカットキーはたくさんありますが、とりえあず以上がブラウジングで最も使える強者達ではないでしょうか。ショートカットキーも細かいところまで見れば、より使えるものだと再確認できますし、自分にとって有用じゃないと感じていたものも見直すことが出来るのではないでしょうか。自分だけのブラウジングスタイルを見出して快適で高速なブラウジングを!

Google Chromeのショートカットキーは公式のサポートページで一覧化されています。

Windows のキーボード ショートカット - Chrome ヘルプ

Mac のキーボード ショートカット - Chrome ヘルプ